初心者歓迎
初心者歓迎
~三味線教室 一門一答~
三味線教室のお稽古ってどんな感じ?
興味はあるけど敷居が高い…そんな方も多いのではないでしょうか?
三味線教室のアレコレをお答えします。
A:お稽古では三味線をお貸ししているので、手ぶらでOKです!
A:歌舞伎の音楽として発展した三味線音楽です。
重厚なものから華やかなものまで、色んな曲があります♪
A:もちろんです!
初めて三味線に触れる方にも、一から丁寧にお教えします。
A:お稽古は洋服で大丈夫です。普段着でお越しください。もちろん、お着物でいらしていただいてもOKです!
A:叔母が民謡を教えていて、誘われたのがきっかけです。それまで三味線については何も知りませんでした。スタートは社会人になってからです。その後、今の師匠へ入門し長唄三味線を始めました。
A:弦は三本しかありませんが、表現の幅が広いところに魅力を感じます。
A:楽譜が読めなくても大丈夫です。当教室では三線譜という、三味線用の譜面を使用しています。
A:今のところ、発表会をする予定はありません。生徒さんが増えてきたら、みなさんで楽しめる発表会も開催できたらいいなと思っています。また、人前で演奏してみたい方には、演奏会に参加できる機会もあります。
A:経歴は下記のとおりです
2000年 民謡藤本流入門
2007年 藤本流師範となる
2010年 長唄松永流入門
2014年~ 松永流名取となる
A:長唄は歌舞伎の伴奏音楽、民謡は各地で歌い継がれてきた労働歌や生活の歌です。
長唄は江戸や上方で発展し、民謡は地域ごとに特色があります。
実は、使う三味線も異なり、長唄は細棹、民謡は中棹や太棹が一般的です。